ネットワーク
通信ネットワークをつくる・まもる・みがく
通信ネットワークをつくる・まもる・みがく
交換機・伝送路・基地局といった通信ネットワーク設備の建設・保全・品質管理を行います。
約8,000万人のお客さまに「いつでも・どこでも」つながる高品質なネットワークを提供するため、
平常時はもちろん、災害などの有事にも通信を維持するという社会的使命を担う仕事です。
また、通信技術「5G」などの最新技術を通じて、高速通信や新しいサービスの利用を可能にし、
さらに便利で快適なネットワーク環境の提供にも努めています。
通信ネットワークの
しくみ
通信ネットワークを構成する主な要素は、交換機・伝送路・基地局の3つ。
ドコモCSはこの3種類の設備を通じて、快適な通信環境を支えています。
交換機
(ノード、コア)
通信ネットワークの処理を行う基幹。基地局から送られてくる情報に合わせて必要な装置へデータを送ります。
伝送路
(リンク)
基地局と交換局の間をつなぐ、通信の通り道。光ファイバーを利用して広く展開しています。
基地局
(アクセス)
街のいたるところに設置されており、携帯電話で電話やインターネットを使用すると、まずは一番近くの基地局へとつながります。
主な業務内容
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交換機の構築
交換機の構築における計画から設計、施工管理を行います。
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基地局・伝送路の構築
基地局・伝送路の構築における計画から設計、施工管理を行います。
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開発基地局の電波免許申請・管理
基地局の開設・設備の更改があった際、総務省への申請や許可取得を行います。
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ネットワーク設備の現地保守
サービス開始後、設備の視察やメンテナンスを実施し、必要に応じて修繕します。
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ネットワーク設備の遠隔保守
(東日本エリア全域)ネットワークオペレーションセンターにおいて、24時間365日遠隔で監視します。
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サービスエリアの品質調査・改善
コンタクトセンターのオペレーターに向けて、応対の支援や教育を実施します。
役立つスキル
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論理的思考力
さまざまな問題を多角的視点から解決に導くために論理的に考え、行動に移す力。
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計画力
目的を達成するために筋道を立てて課題を整理し、綿密に計画していく力。
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慎重性
大勢のお客さまに影響を与える仕事なので、ミスが起きないよう慎重に作業に取り組む力。
プロジェクトストーリー
2024年1月1日、石川県能登地方を襲った最大震度7の地震。圏外エリアが多く発生し電波の届かない環境の中、広域支援要請に参加したメンバーが当時を語ります。
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