タテ
ホンネで対談!上司×部下
上司と部下って、実際はどんな雰囲気?
風通しの良さと温かな関係性が伝わってくる座談会コンテンツ。
Talk Member
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デバイスサポート
瀬戸口 真朗
2006年入社
課長
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デバイスサポート
山口 剛
2013年入社
主査
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デバイスサポート
宮島 梓弓
2025年入社
新入社員
自己紹介
瀬戸口
瀬戸口
真朗です。端末アフター部でマネジメントをしています。
ドコモのスマートフォンをより快適に、長く使っていただくためにデバイスやアフターサービスを強化することが私たちの使命です。
社員一人ひとりが成長できる環境づくりにも注力しています。
山口
山口
剛です。私は端末アフター部で、若手社員の育成等を担当しています。
育成関連のリーダーを任されるのは初めてで、日々試行錯誤しながら進めています。
新しいことに挑戦する機会が多いので、刺激的で学びの多い毎日です。
宮島
宮島
梓弓です。私は今入社1年目で、研修を通じてさまざまな部署の仕事を学んでいる段階です。
新入社員ならではの視点で課題を見つけられればと思っています。
学生から社会人へと意識を切り替える大切な時期なので、毎日がチャレンジの連続です。
上司の第一印象
山口
「上司って堅い存在」というイメージがあったんですが、瀬戸口さんは全くそうではなくて。冗談を交えて話してくださるし、面談ではしっかり心配事を聞いてくださる。本当に安心感があります。堅苦しさがなく、気軽に相談できる雰囲気をつくってくださるのはありがたいですね。
宮島
私も同じく、頭の回転が速くて気配りが自然にできる方だなと感じています。
会社全体の方針に対してもすぐ整理して、チームに的確な方針を示してくださるので、仕事がしやすいです。入社直後の緊張していた時期に、声をかけていただいたことも印象に残っています。
瀬戸口
ありがとうございます(笑)マネジメントをする立場として、一人ひとりの考えを尊重することを大切にしています。共に経営幹部と組織方針を考え、推進できるように社員皆さんが生き生きと活躍できる環境を心がけています。
上司から学んだこと
山口
「見通しを立てて進めることが大事だよ」と言われたのが印象的でした。
計画性を持つことは今後の業務全般に役立つ考え方だと思います。
宮島
私も同じアドバイスを受けました。特に「仕事の読みを立てること」。社会人としての基礎力をつける上で大切だと感じています。
入社して間もない私たちにとって、そうした姿勢を教えてもらえるのはとても心強いです。
困ったとき・
嬉しかったときの
エピソード
宮島
実は、個人的な悩みを思い切って瀬戸口さんに相談したことがありました。人に打ち明けにくい内容だったのですが、親身に聞いていただけて、気持ちがとても軽くなったのを覚えています。『もし自分で伝えるのが難しければ、こちらから配慮することもできるよ』と声をかけていただいたのもありがたかったです。
山口
着任直後に経営幹部説明の場で知識不足から詰まってしまったことがありましたが、そのとき横からすかさずフォローしてくださいました。
あの時の瀬戸口さんの観察力には助けられました。失敗を叱責するのではなく、支えていただけたことで、次の仕事でも挑戦しようという気持ちが強まりました。
マネジメント
スタイルと組織づくり
瀬戸口
私の理想は、一人ひとりが意見を持ち、相手を尊重しながら困難にも挑戦できるチームです。
だからこそ個々の個性や特性を尊重し、それぞれに合った接し方をすることを意識しています。
必要に応じて強めの指示を出すときも、その背景や理由を必ず説明し、納得してもらうことを大切にしています。
山口
実際に、経営幹部からのオーダーを即座に整理してチーム方針を示してくださった場面がありました。その時のスピード感と明確さには驚きましたし、メンバーとしてとても安心しました。
軌道修正の余地も残してくれるので、主体的に取り組める環境になっています。
宮島
定期的に面談やコミュニケーションの場を設けていただけるのもありがたいです。
役職が上の方が積極的に交流してくださるのは、学生時代のイメージとの大きなギャップでした。
気軽に話せることで、日常の業務でも安心して相談できる関係性になっていると感じます。
瀬戸口
私が考える理想的な組織・チームは、一人ひとりが自分の意見を持ち、互いを尊重しながら価値観をぶつけ合い、困難な課題に挑戦できる状態です。
チームメンバーには、年次や担当業務にこだわらず、お互いの得意分野を活かして協力し合い、高い成果を目指してほしいと思っています。
苦手な部分は仲間に頼り、頼られたらしっかりサポートする関係を促進する。そんなチーム作りに努めています。
成長を支える仕組み
瀬戸口
入社1年目の社員が直属の上司とうまくいかなかったら不安ですよね。
だからこそ、複数の人と話せる機会を意識的に作り、“誰も取りこぼさない”ことが大事だと思っています。メンターやトレーナーとの二重のサポート体制も整えており、安心して成長できる環境づくりを心がけています。
山口
私自身も今は若手の育成を担当する立場になりましたが、「手取り足取り教えるところと、一歩引いて考えさせるところのバランスが大事」とアドバイスいただいたのが印象に残っています。
育成は人と人との関わりなので、相手に合わせて接し方を変えることの大切さを学びました。
宮島
私もOJTで日々学んでいますが、トレーナーの方だけでなく、上司や先輩と複数の接点があるのは心強いです。『困ったら必ず誰かが手を差し伸べてくれる』という安心感があります。
学生へのメッセージ
瀬戸口
完璧である必要はありません。個性を活かして、働くことができる職場です。
会社としても育成やフォローの仕組みを整えていますので安心して入社してきてください。困ったときは必ず仲間が支えてくれます。
山口
上司はただ業務を任せる存在ではなく、日常の不安や疑問を一緒に解決してくれる存在です。
安心して飛び込んできてください。挑戦を支えてくれる人が必ずそばにいます。
宮島
私は社会に出ることを少し不安に思っていましたが、「上司」をはじめ、職場の皆さんは人として寄り添ってくれていて、風通しの良いの会社だと思います。