Talk Member

  • ネットワーク

    西野 悠平

    2023年入社

  • ネットワーク

    木村 優香梨

    2022年入社

  • デバイスサポート

    西岡 一蕗

    2020年入社

自己紹介

西野

西野悠平です。入社3年目で、現場代理人として基地局の施工に携わっています。コンサル、設計、施工調整から基地局完成まで一気通貫で行う担当で、実際に基地局に行って作業を行うこともあります。

西岡

西岡 一蕗です。私は入社6年目で、今年の4月からNTTドコモに出向しています。
まだ5ヶ月ほどですが、NTTドコモで販売している端末の不具合を監視する業務に携わっています。

木村

木村 優香梨です。今は入社4年目で、首都圏の屋外設計担当として、いつでもどこでも「つながる」ネットワーク構築のため、基地局の設計や構築に従事しています。

仕事のやりがいと
大変さ

木村

基地局の設置は多くの部署や人が関わっていて、当たり前の通信環境を作るのがどれだけ大変か実感しています。初めて設計した基地局が完成し、エリアの通信品質向上を実感した瞬間は何ものにも代え難い達成感がありました。
約1年かけて多くの人と協力し、一つの基地局ができる工程の大きさにも感動しました!

西野

僕も木村さんと似ていますが、基地局を自分で計画・調整し完成させ、実際に電波が正確に出ていることを検証できた時の達成感は格別でした!
入社2年目で現場代理人として工事完遂できた経験も大きな自信になりました。

西岡

新しい端末を発売するまでには、1年以上前から企画が始まります。
色や形もメーカーと相談して決定します。
途中で海外試験も入り、資料作成も膨大で…本当に大変です。
でも、自分が提案した案件が実際に製品に反映され、店頭で見かけたときに大きなやりがいを感じます。
発売前端末のバグを見つけメーカーに修正してもらえたことはお客さまに快適さをお届けすることにつながるため、特に嬉しかったです!

文系・理系の出身と
キャリアへの影響

木村

実は私は文系出身で、専門知識がない状態から入社しました。
でも、ドコモCSには安心して飛び込める環境があると感じています!
まず、入社後はネットワークの基礎から応用まで、段階的に学べる研修が用意されています。
専門的な内容も、しっかりと体系立てて学べるので不安はありませんでした。
さらに、OJTでは先輩社員がそれぞれ社員のペースに合わせて丁寧に指導してくれるので、実務に入ってからも無理なく成長していくことができます。

西岡

確かに、文系出身の社員も多くの方が活躍されていると思います。私は高専の情報学科出身で、入社前は「理系だからこそ携帯やネットワークに詳しい人が多いのでは?」と思っていました。
でも、実際は理系だからといって特別詳しいわけではないんですよね。文系も理系も、知識のスタート地点は人それぞれ。でも、研修では全員を平等に扱ってくれるし、育成期間も長めに取ってもらえます。
1年目が終わったら「はい、頑張って」って急に任されることもなく、先輩社員にしっかりと見てもらえる期間が続くので、安心して自分のペースで成長していける環境だと感じています。

西野

僕も同じですね。文系理系ってあまり関係ないと思います。
特にネットワークの分野は、建設や保全、品質管理など幅広い仕事があるので、自分に合った分野を見つけて成長していくことができると考えています。
「ここが向いてないからダメ」ということはなくて、いろんなことに挑戦できるから、どこかで自分に合ったフィールドを見つけられる環境だと実感しています。
選択肢が多く、自分の適性を伸ばせる環境があるのは、とても魅力的だと思います。

研修・スキルアップの
環境

木村

技術的な知識を身に付ける研修だけじゃなく、ビジネススキル研修もあって自分が受けたいものを選ぶことができるのは魅力的ですよね。

西岡

色々な研修が受けられて良い制度だと思います。
私は最近、ソフトウェア研修に参加し、開発者視点の理解を深めることができました。

西野

資格挑戦支援制度が特におすすめで、試験の合否にかかわらず資格取得に関する費用を負担してもらえます。僕も第1級陸上無線技術士を複数回チャレンジし取得できました。

木村

私も資格挑戦支援制度を利用して資格を取得しました。
高額な専門資格にも挑戦しやすい環境なのはありがたいですね。

就活時のエピソード

西野

『より多くの人のためになる仕事をしたい』という想いがありました。学生の頃にオンライン授業を経験したこともあり、通信インフラの重要さを実感し、この業界に興味を持ちました。
事業を計画する立場と実行する立場の二択で実行側を選び、通信業界大手の中でもドコモCSに惹かれました。インターンの雰囲気や福利厚生の充実などが入社の決め手となりました。

木村

ドコモCSはサービスをお客さまに一番近いところで提供し、通信基盤を支える重要な役割を担っている点が、私の『社会に貢献したい』という想いと合致しました。
また、自分が文系であることによって不安もありましたが、自身の可能性を広げる意味でも技術職を志望しました。社員の方々が活き活きと仕事を語っていて「私もこの人と一緒に働いてみたい!」と感じたのも決め手でした。

西岡

高専は先生との距離が近くて、性格に合った企業を勧めてもらえるんです。
そこで、一番身近な存在である携帯に関わる仕事に魅力を感じました。
入社の決め手は、学校に来てくださったOGの方の説明や、楽しそうに働く先輩の姿を見て安心したことです。

木村

私は大学から自力で探して応募。正直、相談できる人が少なかったので苦労しました。結果として自分に合った会社を選ぶことができたので満足していますが、今振り返ると、もっと人に相談すればよかったなと思います。

学生へのメッセージ

木村

自分のやりたいこと・想いを大切に、働き方や福利厚生については実際に働く人の話を聞くと良いです。ぜひいろんな人に多く質問して自分に合った会社を見つけてください。

西岡

就職活動中は不安が大きいかもしれませんが、自己分析や価値観の整理、身近な人の意見を聞くことで乗り越えられます。自身の決断を信じて一歩ずつ前に進んでください。

西野

企業の選考は迷ったら挑戦!少し背伸びでも受けてみる!ことをおすすめします。
学生生活も今しかないので、全力で楽しんでください。