一人ひとりのための
働く制度

性別や年代を問わず、社員の誰もが自律的にチャレンジできる働き方を実現する。
そのために、ドコモCSではさまざまな取り組みを推進しています。その一つが、「多様な働き方への対応」。
フレックスタイム制やリモートワークなどの仕組みを取り入れているほか、多様な人材が活躍できる環境を整備しています。
こうした多様な働き方の推進を通じて、生産性の向上や新たな価値提供を目指します。

出産・育児に関する制度

  • 出産

    • 妊娠中の
      通勤緩和措置

      妊娠中の女性社員について、1日60分を限度とし、勤務のはじめまたは終わりに勤務を免除する制度(有給)

    • 出産休暇

      産前6週間(多胎妊娠の場合14週)、
      産後8週間の特別休暇制度(有給)

    • 妊娠中、出産後の
      健康診査などに
      かかる措置

      妊娠中または出産後1年以内に「保健指導」または「健康診査」を受診する場合、勤務を免除する制度(有給)

  • 育児

    • 育児のための
      時短勤務

      小学校3年生までの子を有する社員が
      短時間勤務を行える制度(4時間/5時間/6時間勤務の3パターン)

    • 時間外勤務・
      深夜勤務の制限

      小学校3年生までの子の養育のために時間外勤務などの制限を申出できる制度

    • 育児休暇

      満3歳までの子の養育のために休職できる制度(無給)

休暇取得の流れ

ドコモCSでは子育てをしながら働く社員への支援、働きやすい環境づくりを推進しています。
産休育休に加え、フレックスタイム制度を活用しての時差通勤も可能。
フレックス未導入の部署でも「妊娠中の通勤緩和措置」や「スライドワーク」の制度を設け、社員の多様な働き方をサポートしています。

女性の場合

  1. 妊娠

  2. 出産〜1歳

  3. 1歳〜3歳

  4. 3歳〜小学校3年生(9歳)

妊娠の間の休暇期間 つわり休暇

妊娠から出産にかけての間の休暇期間 出産休暇

出産から小学校3年生までの間の休暇期間 育児のための短時間勤務(4.5.6時間勤務より選択制)

出産から3歳までの間の休暇期間 育児休職(無給休暇。ただし国の制度で「育児休業給付金」の受取り可)

出産から小学校3年生までの間の休暇期間 育児保育金サービス(一時保育補助、 月極め保育補助、病児保育補助、ファミリーサポートセンター補助)

男性の場合

  1. 出産

  2. 1歳

出産の間の休暇期間 有給休暇

出産の間の休暇期間 特別休暇(パートナーの出産)

出産から1歳にかけての間の休暇期間 育児休暇(半年間)

1歳て半年を迎えたら ★職場復帰

働きやすさ認定

ドコモCSでは子育てをしながら働く社員への支援、働きやすい環境づくりを推進しています。

プラチナくるみん

「子育てサポート企業」として2017年に「くるみん」、2025年には「プラチナくるみん」に認定されました。

えるぼし

2020年に女性活躍推進法に基づく認定制度「えるぼし認定」で「2段階目」に認定されました。

介護・看護に関する制度

  • 介護のための短時間勤務

    介護を必要とする家族を有する社員が短時間勤務を行える制度(4時間/5時間/6時間勤務の3パターン)

  • 看護休暇

    家族の看護(子の病気やパートナーの出産など)の場合に、年度5日を限度に与えられる休暇制度(無給)

  • 時間外勤務・
    深夜勤務の制限

    家族の介護のために時間外勤務などの制限を申出できる制度

  • 介護休職

    介護を必要とする家族を有する社員が休職できる制度(無給)

障がいのある方への
サポート

ドコモCSでは積極的に障がい者採用に取り組んでいます。

設備環境への配慮

  • 病院への通院配慮

  • 車いす用トイレ

  • 健康管理室

働く環境への配慮

  • オープンポジション

    本人の適性を見て業務内容を決定。

  • 障がい者交流会

    社員同士の繋がりの強化や情報交換を目的にそれぞれの業務報告・ディスカッションを実施。

その他の取り組み

2022年、LGBTなどの性的マイノリティについての企業などの取組み指標である「PRIDE指標」の「ゴールド」に7年連続認定されました。
LGBT関連 PRIDE指標 GOLD認定