Q.
1
入社の決め手
身近な携帯電話に関わる仕事に興味と将来性を感じたからです。
私が生まれたころは通話機能しかなかった携帯電話が、いつのまにか生活に欠かせないスマートフォンへ進化していました。
社会貢献性の高いインフラ事業に携わりたいという思いと、日々進化していく技術に自分も関わりたいという思いがマッチしたことが一番の理由だと思います。
また、就職活動中を通じて出会ったドコモCSの社員の方たちがとても親身に話を聞いてくれたことも入社の決め手になりました。
Q.
2
ドコモCSでしか経験できないこと
国内最大級の通信インフラの現場で、時には社会的な責任を背負いながら5GやIoTなどの最新技術や多様な顧客ニーズと向き合えることだと思います。
ドコモグループ内の交流も盛んで、仕事において技術開発部門や法人部門とのやり取りも頻繁にあるので、視野も広がり成長を実感できるのはドコモCSならではだと感じます。
Q.
3
仕事でチャレンジしたこと
入社2年目の時にイベント会場の臨時基地局の計画・運営をしました。
どこを重点的にエリア化するか、どのようなスケジュールで構築するか、イベント会社の方との打ち合わせなど考えなければいけないことがたくさんありました。
当時は経験が乏しかったため周りの先輩社員に助けていただきながら、何とか当日を迎えることができ、多くの人が訪れるイベント中でも通信を確保することができました。
いくつか課題もありましたが、初めて自分が主体となって調整した仕事だったのでとても印象に残っています。
Q.
4
仕事を通じて成長したこと
周りの人に向けて積極的に発信できるようになったことです。学生時代は、周りに発信するよりは1人で取り組んだり解決したりするタイプでした。しかし、ドコモCSの仕事は自分だけで完結することは少なく、チームで動くことが求められます。
人に頼ったり、相談したり、自分の意見を主張することを抵抗なく自然にできるようになったことが最も成長した部分と感じます。
Q.
5
チームワークを発揮したエピソード
日々の業務がチームワークで成り立っていると感じますが、特に実感するのは課題が発生した時です。
基地局の構築では、稀に設計で想定した通りのエリアが作れないことがあります。
そんな時はネットワークの関連部門が集まり、いかにお客さま影響を最小限にしてリカバリーできるかを検討します。
驚くほどのスピードで改善したときは、チームワークの重要性を再認識しました。
Q.
6
仕事の面白さややりがい
モバイル通信という身近なものを扱っているので、仕事の結果を実感しやすいことだと思います。
特にドコモCSはドコモグループの中でもよりお客さまとの接点がある業務が多いので、直接お客さまからお礼の言葉をいただくこともあります。
人々の生活に欠かせない通信ネットワークを構築できることにこの仕事のやりがいを感じています。