Q. 1 入社の決め手
もともとインフラ業界を志望しており、地域創生ができる会社を就職活動の軸にしていました。
通信キャリアを比較した際に地域創生に力をいれているのがドコモだったこと、その中でもより地域に根ざした取り組みができると感じたドコモCSを選びました。
スマートライフ(セールス)
石井 樹
2022年入社 文学部 国文学科 卒
d払い・dポイントにおける新たな加盟店さまの開拓、パートナー企業さまとの協業による地域経済圏拡大に関する業務を行っております。
ドコモユーザーさまやパートナー企業さま、NTTドコモ、ドコモCSの連携強化による地域創生やドコモファン拡大を理想としています。
もともとインフラ業界を志望しており、地域創生ができる会社を就職活動の軸にしていました。
通信キャリアを比較した際に地域創生に力をいれているのがドコモだったこと、その中でもより地域に根ざした取り組みができると感じたドコモCSを選びました。
事業領域が広く、多くの業界と携われることです。
スマートライフ領域はドコモグループ全体で推進している領域であり、既存事業の枠にとらわれずさまざまなジャンルで価値提案を行っております。
現在はJリーグプロジェクトに携わらせていただいており、大好きなスポーツ分野の業務ができていて毎日とても充実しています!!
7月のJリーグ冠試合です。
来場者数倍増を目標に掲げておりましたが支社内初の案件だったため前例がなく、施策立案から手探りでの進行でした。クラブとドコモの間に立ち、双方のwillを達成することは困難でしたが、NTTドコモ関信越支社・支店の同期と連携して若手中心に『サポーターとの接点増』を重要視した企画を検討し、ドコモショップや地域の加盟店さま・現役選手も絡めた施策にすることができました。
当日はスタジアムをポインコでジャックし、ドコモ一色に染め上げ無事冠試合は成功、来場者数目標も達成しクラブとの連携強化に繋げることができました。
相手目線での業務ができるようになりました。
入社2年目まではドコモショップの運営代理店と相対していたのですが、現在はスマートライフ事業に携わるようになり外部の企業・自治体さま向かいの業務となりました。
ドコモの時間軸で行動しているといつの間にか先方の中では時が過ぎていることが多く、目線の切り替えが必要だと痛感しました。
さまざまな業界にアンテナを張り、すぐに課題感に気づき価値提案を行えるようなスピード感を養えるようになったと思います。
ドコモショップ担当は代理店・ルート担当の1対1のコミュニケーションが基本でしたが、スマートライフ担当では企業対企業としてチーム行動が基本になりました。
発足当初の音楽フェス運営事業をはじめ、様々な業務でディレクターを努め、業務を重ねるにつれメンバーの特性や先方の状況をみて最適な進行方法を理解し、ディレクターとしての目線を養えるようになりました。
様々な役割を担当できるのも業務範囲が幅広いスマートライフ領域の魅力だと思います。
業務を進めるうちにドコモの新しい魅力に気付けることです。世間ではドコモのイメージは『携帯電話の会社』ですが蓋を開けてみると本当に様々な領域に手を伸ばしています。スマートライフ事業は業務内容次第でその全てに携わることができます。
興味関心を持って取り組んだ業務がドコモ初の事例になったときの達成感は格別です。
出社
メール・タスクチェック
商談準備
ランチ
商談
直帰、在宅勤務開始
振り返りミーティング
勤務終了
旅行やスポーツ観戦にいくことが多いです。
フレックスタイム制度を活用して業務を早く切り上げ、前乗りで旅行先などに行くこともあります。
まとまった休みがとりやすくプライベートと業務を両立することができるのがありがたいと感じています!