Q.
1
入社の決め手
安心感と期待から入社を決めました。
特に障がいに対する合理的配慮が印象的で、就活当時はコロナ禍で口形を読み取って会話する『読唇術』ができず、自分をアピールできないことに悔しい思いをしていました。また、相手の声を文字に変換するアプリ『UDトーク』を活用していましたが、1台の端末で複数人の声を拾うことに限界がありました。
そんな中、ドコモCSでは透明マスクと1人1台のUDトーク導入タブレットで面接を実施してくれました。安心を感じられたこと、そして今後の自分への期待が大きく膨らんだことが入社の決め手となりました。
Q.
2
ドコモCSでしか経験できないこと
ドコモCSは若手社員の育成に力を入れているため、3年目社員になると、自らテーマを設定し新たな提案や事業を形にしているプロジェクトに参加できる機会があります。(当時)
私自身も3年目のときにプロジェクトに参加し、従事業務と並行してテーマ設定から実行計画の策定を自主となって担当しました。その経験を通じて「一人称」で仕事を進める力と自信が身についたと実感しています。
Q.
3
仕事でチャレンジしたこと
3年目社員を対象とした1年間のプロジェクトに参加し、限られた時間の中でどう動くか、時間配分の難しさを実感しました。普段はお客さま対応が中心で、プロジェクトを進めることができるのは予約がない空き時間や限られた作業時間しかなく、計画通りに進めることは困難でした。
聴覚障がいがあることから電話ではなくメール中心のやり取りで想いを伝える難しさもありましたが、試行錯誤の末に柔軟な対応や相手に配慮したコミュニケーションの重要性を学び、日々の業務に活かし自信につながっています。
Q.
4
仕事を通じて成長したこと
入社当初から担当しているお客さまから「以前より落ち着いていて、案内も分かりやすくなった」と声をいただいた時です。
当時の私は、いざお客さまの前になると緊張してしまい、自信が持てない時期がありました。お客さまにも、頼りなく不安を与えてしまっていたかもしれません。
それでも、先輩方にアドバイスを受けて練習を行い、経験を積み重ねてきました。まだまだお客さまや先輩方から学ぶことは沢山ありますが、諦めない気持ちが成長につながったと感じました。
Q.
5
チームワークを発揮したエピソード
いつもチームを引っ張ってくださっている先輩が体調不良で1週間お休みされた際、業務に混乱が出ないようチームで連携して動く必要がありました。
私は、誰でもスムーズに予約状況を把握・管理できるように管理ツールを作成し、業務の滞りを最小限に抑えるよう尽力しました。
普段は見えづらいリーダーの役割の重要性を実感するとともに、自分ができることを考えて行動することでチームに貢献できる喜びと責任を感じました。
この経験からチームの一員としての視点と、全体を見渡す意識の両方が大切だと学びました。
Q.
6
仕事の面白さややりがい
ハーティプラザでは、「お客さまの生活をより便利に楽しく豊かにする」ためのトータルライフサポートを行っています。様々なライフスタイルに触れつつ、一人ひとりに合ったサービスや操作など提案し、満足してもらえることにやりがいを感じています。
また、年齢問わず人と話をすることが好きなので、リピーターの方と会話を弾ませたり、いろいろなお客さまと出会える環境を楽しんでいます。