Q. 1 入社の決め手
まずは、ドコモグループの中でもエンドユーザーとの距離が近い点に惹かれました。
就職活動中に複数の会社から内定をいただきましたが、決め手となったのは会社の雰囲気が自分に合うと感じたところです。
選考を通じて社員の方々と話せる機会が多く、入社後に一緒に働く人たちも同じような方々だろうとイメージできたことが大きかったです。
デバイスサポート
杉田 雪穂
2019年入社 文学部 人文社会学科 卒
現在はNTTドコモに出向し、『d払い』や『dアニメストア』などのドコモアプリに関する導入判定やリリース業務を担当しています。
具体的には、アプリがドコモ社内の規定に遵守しているか、お客さまへの周知が適切に行われているかなどを総合的に確認し、リリースの可否を判断しています。
また、GoogleやAppleが定めるポリシーに準拠しているかどうかの確認も重要な業務の一つです。
お客さまが安心して快適にアプリをご利用できるよう、品質と安全性の最終チェックを担っています。
まずは、ドコモグループの中でもエンドユーザーとの距離が近い点に惹かれました。
就職活動中に複数の会社から内定をいただきましたが、決め手となったのは会社の雰囲気が自分に合うと感じたところです。
選考を通じて社員の方々と話せる機会が多く、入社後に一緒に働く人たちも同じような方々だろうとイメージできたことが大きかったです。
お客さま応対の最前線に立つ業務と、ドコモのサービス運用の両方に関わることができる点だと思います。
コンタクトセンターで、実際のお客さまの声を直接伺う業務もあれば、サービスの運用方法を検討する業務もあります。以前の経験が、今行なっている業務で活かされることもよくあります。
ドコモショップ向けにチャットボットサービスを提供する業務が印象に残っています。
ドコモショップ向けにチャットボットを提供する環境が整っておらず、チャットボットの主管部と調整をしながら半年以上かけて準備を行いました。
ドコモショップスタッフの方々が利用しやすい導線やサイトを作ったり、チャットボットのシナリオ構築を1から行ったり、0からのスタートだったため課題が多く大変でした。実際にドコモショップ向けにチャットボットが公開された時は非常にうれしかったです。
前に比べて、すごく社交的な人間になったような気がしています。
入社1年目の時は3か月ごとに部署が変わるような研修スケジュールで、次の部署に行くたびに初めましての人たちから業務を教わる状態でした。
従来はどちらかといえば人見知りの人間で、自分から関係性を深めたりするのは得意ではなかったのですが、1年間の目まぐるしく環境が変わる研修を経て、積極的に人との関わりを持つことができるようになりました。
研修期間で仲良くなった先輩方とは今でも業務の相談などをしており、人との関わりが仕事のやりやすさに繋がっていることを実感している日々です。
ドコモショップスタッフが参加するクイズ大会の運営をしたときのことを思い出します。事前準備は代理店の方へのご案内や名札の準備、会場の飾りつけなど、多岐にわたりました。チームのメンバー全員で役割を分担しながら数日かけてクイズ大会の準備をし、当日も細かな情報連携で円滑な運営になるよう心掛けました。
結果、大会にご来場いただいたみなさまから大満足のお声をいただくことができました。チームとして一致団結して取り組むことができた結果だと思います。
日々勉強することが絶えないところが面白いと感じています。
仕事だけに限られた話ではないですが、同じ業務を2,3年やっていても、他部署にいた人の意見や視点に気づかされることも多く、関わる人が多くなればなるほど勉強になることがたくさんあります。
自分の意見や考えに固執しすぎず、周りの人から得た知見を活かしながら業務に取り組む事で、日々成長していることを感じています。
在宅勤務開始
担当内でミーティング(朝礼)
昼休憩
部長向けの週次ミーティング(進捗報告)
関連部署とのミーティング
勤務終了
月に1回、会社の人と仕事終わりにフットサルをしたり、週末は時々ゴルフにも行ったりしています。
在宅勤務が中心になってからは体を労わって整体に行くようになりました。