企業の取組み健康経営の取組み
健康経営の取組み
目標と取組み内容
【目標】
健康経営目標値については、2026年での国が定める目標値を基準とし設定
ドコモCSはすべての社員・家族が心身ともに健康で安心して働き続けられる職場環境の実現をめざし、健康経営を推進しています。
● 健康経営戦略マップ(2024~2026)※2026 目標値
健康経営目標値については、2026年での国が定める目標値を基準とし設定しています。
アクション(プロセス)として「活動支援」「把握・発見」「疾病リスク」「減少活動」と段階的に分類し、結果に繋がるよう目標を定めています。
「活動支援」では管理指標として『dヘルスケア登録率』『運動習慣者比率』を設定
「把握・発見」では目標設定項目として『定期健康診断受診率100%』『特定健診受診率100%』『特定保健指導対象者率14.5%以下』『ストレスチェック受診率98.5%』『過重労働面談実施率100%』
また、管理指標として『適正体重維持者率』『月80時間超45時間超人数』『十分な睡眠がとれている者の割合』を設定
「疾病リスク」「減少活動」では、目標設定項目として『喫煙率12.0%以下』『特定保健指導完了率60.0%以上』また、管理指標として『血圧・血糖・脂質異常者割合』、その他『独自施策』を設定し、結果、中期目標として『在職療養A及びB発生率(千人率)17.7人以下(メンタル:13.1人以下、フィジカル:4.5人以下)』『プレゼンティーズム損失率6%以下』を目標とし、『生産性の向上』につながることを目指しています。
【取組み内容】
ドコモCSではすべての社員の心身の健康保持・増進に向け「フィジカル対策」「メンタルヘルス対策」「その他取組み」を行っています。
「フィジカル対策」として『ICTを活用した特定保健指導』『運動イベント』『スワンスワンデー(毎月22日)』『ヘルスケアサービス(HCS)「健康経営ダッシュボード」の活用 』『 dヘルスケアを活用した
フィジカルヘルス対策』
「メンタルヘルス対策」として『ストレスチェック全社員受検(9月)』『ストレスチェックの結果を踏まえた職場改善』『パルスサーベイの実施、各職場への実施結果データの提供、EAP相談実施環境』『異動者向けセルフケアセミナー』
また、「フィジカル対策」と「メンタルヘルス対策」に関連する取組みとして『全社員向けオンライン健康セミナー』『(39歳対象)生活習慣病対策研修、個別保健指導』
「その他取組み」として『「事故発生速報」の共有とKYT活動の実施』『「docoですcar」を活用した安全運転対策の推進』『安全衛生委員会の定期開催(毎月)』『安全衛生NEWSの発行(毎月)』の取組みを実施しています。
KPI・目標と実績
| KPI | 2025年度目標 | 2025年度実績 |
|---|---|---|
| 定期健康診断受診率 | 100% | 99.6% |
| 定期健康診断後の精密検査受診率 | 100% | 100% |
| 特定保健指導対象者率 | 16.4%以下 | 21.7% |
| 特定保健指導完了率 | 52.5% | 44.9% |
| 喫煙率 | 15.0%以下 | 23.8% |
| 療養区分A認定率(千人率)【※1】 | 17.7人以下 | 27.7人 (前年+2.8人) |
| ストレスチェック受検率 | 98.5% | 98.9% |
| (再掲)ワークエンゲージメント【※2】 | 対前年増 | 49.6% |
| 健康増進施策の参加状況 | % | % |
| 女性の健康課題に関する施策への参加状況 | 4年目社員%受講 | 100%受講 |
| 社員エンゲージメント調査実施率 | 対前年増 | 97% |
| (再掲)従業員エンゲージメント率(EX) | 65% | 65% |
| (再掲)プレゼンティーイズム率【※3】 | - | 17.00% |
| 総労働時間数 | - | 149.3H |
| 休暇取得の状況(有給取得率等)【※4】 | - | 92.7% |
| 離職率 | - | 1.2% |
| 労働災害、死亡災害の状況 | 0件 | 業務災害 6件 死亡災害 0件 |
【※1】測定基準:療養区分A認定者数÷社員数×1000
【※2】測定基準:ワークエンゲイジメントに関する設問合計得点÷2より平均値を算出し偏差値に変換
【※3】測定基準:病気治療中÷社員数
【※4】年次有給休暇は年20日(有効期間2年)が付与され、その一部(最大3日)はLP休暇として積立可能。また、LP休暇は勤続5年ごとに5日が付与され、累計40日まで保有可能。
