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リクナビ2019 中途採用

社員紹介

技術

エリア改善は技術職だけど、
向き合うのは人!人!人!

中澤 健太

エリア品質部/主査

現在の業務について教えてください。

エリア品質部に所属し、関東甲信越地域の全体的なエリア品質改善の検討・進捗管理を行っています。もともと、入社以来ずっと、山梨県内から関東甲信越と範囲を広げながら、「エリア品質の改善=つながりにくい状況をいかによくするか?」 という仕事に従事してきました。その後、4年ほど本社で人事・採用の担当をしていたのですが、その後、再びエリア品質に携わっています。

現在は特に、各エリアを担当している支店のとりまとめ、関東甲信越の地域全体の方針を各支店に伝え、実施をお願いして、その進捗、推移を見ていくという立場で仕事をしています。

これまでの業務で、情熱を持って取り組んだことについて教えてください。

目指せ最速!チーム一丸となって掴んだNo.1

昨年、総務省のガイドラインに沿って、携帯各社が決められたポイントで、ダウンロード・アップロードのスループットを調査し、その結果を公表するという実行速度調査に取り組みました。日ごろのエリア改善の結果を目に見える形で、お客さまに知っていただく貴重な機会でもあり、やはり「No.1を目指そう!」と燃える部分もありました。

東京は特に測定するポイントも多く、ハードなスケジュールに間に合わせつつ、かつ結果にもこだわりながら進めていきました。ここでも、自分が直接、作業をして改善するというよりも、チームとしてどう進めていくかを考えることが求められ、「こうしてみたら?」と提案しながら、メンバーのモチベーションをコントロールし、全体を動かしていくことに難しさとやりがいを感じていました。結果的に、ドコモが最速という結果を得ることができ、非常に大きな達成感がありました。

ドコモCSでのあなたの使命、モチベーションは?

自分がやるのではなく、人を動かす方が難しくてやりがいがある

つながりやすさを常に追求し、最終的にお客さまの信頼を得ることが使命だと思っています。例えばある駅の1日の平均トラフィックが95%だったとします。全体を見ると、数字上はつながりやすいと言えるかもしれませんが、でも実は、通勤時間帯は数字が低く、その時間帯にそこにいたお客さまに満足いただけないという場合もあります。そういう細かい部分までよく見て、つながりやすさを実現して、お客さまの信頼を勝ち得ていくことが大事だと思っています。

携帯電話を取り巻く環境、設備は常に進化し続けていて、新しい技術に合わせて、常に勉強し直さなくてはいけないことも多いです。また、現在は少し上の立場で、部下を動かすことや、支店にお願いして方針に沿って進めてもらうという業務も多く、自分が直接、作業するよりも難しさを感じる部分もあります(苦笑)。ミーティングを重ねて、コミュニケーションを取りながら、それぞれの考えや意見を聞きつつ進めていきます。そういう意味で、エリアの改善という技術的な仕事でありつつ、常に人と向き合っていかなくてはいけない仕事であり、そこにもやりがいを感じています。

あなたから見たドコモCSはどんな会社で、あなたにとってどんな存在ですか?

「じゃあやってみな」と背中を押してくれる――挑戦と成長の場所

「こうしてみたらどうか?」という新たな声が上がった時、頭ごなしに否定することなく、前向きに受け止めてくれる土壌があると思います。若いからという理由でできないこともなく、上司も「じゃあ、資料作ってやってみな」と背中を押してくれますし、そこで壁に当たったらフォローしてくれます。私自身、技術職でありながら、全く関係のない人事を担当させていただき、それがすごく大きな経験となって、いまの業務にも活かされていますが、新しいことにチャレンジさせてもらえる風土があると思います。やりたい業務が変わることもあるかと思いますが、業務分野が広いのも魅力ですね。多くの人との関わりの中で、自分を成長させていける場所だと思います。

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