このページの本文へ移動

リクナビ2019 中途採用

社員紹介

事務

真剣さが信頼につながり、新たなビジネスを生む

設楽 小季

NTTドコモ プラットフォームビジネス推進部 
パートナー推進室(出向)/中堅社員

現在の業務について教えてください。

ドコモに出向し、dポイントのアライアンス窓口業務担当として、dポイント加盟店のパートナー企業さまとのやり取りに従事しています。「+d」「協創」という理念に基づいて、両社にとってWin-Winとなる取組み・提携に発展できるように、様々な交渉・提案を行なっています。

もともと、入社後5年目までは、法人営業部で代理店の支援業務などをしていたのですが、私自身、若いうちにバリバリと経験が積みたいという思いが強く、年に一度、提出する長期キャリアプランに「チャンスがあればドコモに出向し、勉強させてほしい」と書いて、上長との面談の場でもそう言っていました。そうしたら、ちょうど6年目の異動の際にドコモのスマートライフ推進部からオファーをいただいて出向となりました。最初の3か月ほど、おサイフケータイの利用促進のためキャンペーン企画運営などに従事したのち、現在のdポイントに関する業務に携わるようになりました。2015年12月のdポイントのサービスの立ち上げに関わり、現在はその運用の管理、パートナー企業と協力して新たな価値を創造するような新規事業の立ち上げの提案や交渉をしています。

これまでの業務で、情熱を持って取り組んだことについて教えてください。

手を抜かずに取り組む中で、社外の交渉相手との間にも“仲間意識”が!

現在も従事しているdポイントに関する業務の中でも、やはり最初のサービススタートに向けた加盟店開拓・導入準備の日々は、この先も一生、忘れないだろうなと思うくらいハードな日々であり、いま振り返ると楽しかったなとも思います。

2015年の12月1日のサービススタートに向け、ギリギリのスケジュールの中で、パートナー企業さまとの契約締結のための交渉、社内との調整を繰り返しました。特に心がけていたことは、単純ですが絶対に手を抜かないこと。やるべきことは鬼のようにありましたが(笑)、優先順位をつけた上で、「これくらいでいいか」と妥協することなく取り組みました。

毎日のように顔を合わせてやり取りをする中で、社内のみならず、最終的には交渉相手の企業さまも含めて、仲間意識のようなものが芽生えてきました。時にはどうしてもお断りをしなくてはならないことも出てきます。ただ、日ごろからこちらが真剣に取り組んでいる姿を見ていただいていると、そうした場合でも「あなたがそれでも無理と言うなら、それは本当に無理なんですね」と理解し納得していただけました。手を抜かないことが信頼を生み、それが波及していい影響を生むことを実感しました。当時のチームメンバーは、一緒に荒波も乗り越えた「戦友」という感じで特別な絆がありますし、この経験は何にも代えがたい財産になっています。

ドコモCSでのあなたの使命、モチベーションは?

お客さまとドコモの架け橋として「信頼」をつなぐ!

ドコモとお客さまの間に立つ存在として「信頼」を得ることです。ドコモCSという会社は、親会社であるドコモの委託を受け、ドコモに代わってお客さまとの接点となるフロント業務を行なっています。お客さまにとっては、直接やり取りをするドコモCSの人間の対応=ドコモであり、また個人的な話になりますが、私自身も出向中の身であり、私の仕事ぶり=ドコモCSの評価でもあると思っています。ドコモからの信頼、お客さまからの信頼――どちらからも信頼をいただいたうえで、業務を拡大していくことが求められると思います。

あなたから見たドコモCSはどんな会社で、あなたにとってどんな存在ですか?

何かあれば、いつでも相談できる“ホーム”

年齢や性別で業務の幅が狭まるようなことはなくて、私自身の出向に至る経緯もまさにそうですが、本人のやる気次第でチャレンジをさせてくれる会社だと思います。あとは、一度でも関わった人たちが、その先もずっと気にかけてくれます。私の入社時に採用を担当していた上司や、新人の時にサポートしてくださった先輩は、部署が変わっても、いつも「元気?がんばってる?」と声をかけてくださります。

特にいま、私は出向していて“修行中”の身ですが、ドコモCSはホームのような存在。実家から大都会に出てきたけど、いつでも気にかけてくれて、何かあれば相談できる温かい実家がちゃんとあるという感覚です。

PAGE TOP