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リクナビ2019 中途採用

社員紹介

事務

事務一筋14年から営業マンに転身して感じる喜び

池田 圭助

東京支店法人営業部/主査

現在の業務について教えてください。

現在は東京支店法人営業部で、担当させていただいている法人のお客さまからの「こんなことがしたい」といったご要望や、「こんなトラブルで困っている」というご相談に対し、ドコモのサービスでご提供できるソリューションを提案し、解決していくという提案営業をしています。

例えば、お客さまの会社の営業担当の方が、社外での営業活動に従事されているのに、日報の記入のためにいちいち会社に帰らなくてはならなくて面倒だというご相談をいただいたことがありました。その際は、タブレットを導入して、社内のサーバにリモートアクセスできるようにして、外出先から日報を打ち込めるようにご提案させていただきました。先方からご相談いただいた場合だけでなく、常日頃から密接にお客さまとの関係を築き、こちらからもお客さまの業務の改善や課題の解決のために新たなサービスをご提供できないかと日々、提案をさせていただいています。

これまでの業務で、情熱を持って取り組んだことについて教えてください。

お客さまの満足度と会社の利益のはざまで導き出したソリューション――込み上げてきたやりがいと安堵

昨年、あるお客さまと4月のサービス開始を前提に契約に向けた折衝を進めていたのですが、それなりに規模の大きな契約ということもあり、なかなかお客さまも首をタテに振ってはくださらず、一方でお客さまの要望を社内に持ち帰り、上司に説明し、自分なりの提案をするも「それはできないだろう」という厳しい声をもらい…(苦笑)。およそ1か月、やり取りを重ねていき、4月のサービス開始直前に何とか合意、契約にこぎつけることができました。その時は達成感と安堵が一緒にこみあげてくるような感覚でした。

お客さまに寄り添い、提案するのはもちろんですが、一方でドコモとして利益を度外視したサービスを提供することは当然、不可能であり、私自身も経理にいた経験があるので、そこはシビアな目を持っております。その上で、どういうサービスであれば、お客さまにご満足いただけるのか? また自分よりもひとつ上の立場の上司の視点で見た時、どのラインであればで、ドコモとしてビジネスとして成功と言えるのか? 何度も折衝を繰り返しながら、それができたのは、自分の中で大きな財産と言える経験となっていると思います。

ドコモCSでのあなたの使命、モチベーションは?

お客さまの話が全く理解できなかった営業マン初日…。「顔を覚えてもらう」ところからスタート!

お客さまの事業運営の一助となるサービス。ソリューションを見出し、末永くご利用いただくことが使命であり、私を頼りにして連絡をくださり、私を認めてお願いをしてくださるお客さまにご満足いただける提案ができて、感謝の言葉をいただいた際には、やはりこの仕事のやりがいを強く感じます。

私は入社して14年間は、経理と総括業務という、営業とは全く関係のない仕事に従事していましたが、2年ほど前に、より広い分野で仕事がしたいという思いで営業への転属の希望を出しました。それこそ、最初は自社のサービスのことさえよく理解しておらず、営業マン1日目の電話で、お客さまから相談された内容が全く理解できず、「週明けにご連絡させていただきます」と返したのをいまでも覚えています(苦笑)。それからも戸惑うことは多々ありました。まずはお客さまに自分の顔を覚えていただくことから始めて、徐々に関係を深化させていくということを心がけてきました。時に厳しいご指摘やお叱りの声を頂戴することもありますが、やはり自分の提案により、お客さまの抱える課題を解決に導くことができた時に、大きな喜びを感じますね。

あなたから見たドコモCSはどんな会社で、あなたにとってどんな存在ですか?

14年間、全く営業経験のない自分を、やる気次第で「やってみな」と法人営業部に異動させてくれるような、チャレンジができる会社であり、ステップアップさせてくれる場所だと思います。社会人になって右も左もわからない状況から育ててもらい、さらに14年後にもう一度、右も左もわからない状況に陥りましたが(苦笑)、それまで培った人と人の関係が自分を助けてくれたと思います。和気あいあいと明るい雰囲気の中で、しっかりとドコモというブランドに携わっているというプライドをもって、みんな働いている会社だと思います。

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