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リクナビ2019 中途採用

社員紹介

事務

法人営業の仕事はつながりそのもの!
ご契約して頂いた後からが本当のスタートです!

野中 夏子

東京支店法人営業部/中堅社員

現在の業務について教えてください。

東京支店法人営業部で23区内の企業様を担当してます。まだ携帯電話を導入していない企業様や他のキャリアの携帯電話をご利用中の企業様にアプローチし、ドコモの携帯電話やタブレットをご使用いただけるように営業活動をしています。各企業様に合わせた携帯電話のご利用方法を提案し、受注に結びつけていきます。

私はもともと、統合前のドコモ・サービスに入社したのですが、料金回収業務やお客様との契約の与信管理など、ドコモの営業を後方支援する会社だったため、自分が営業をやることになるなんて思ってもなかったです(苦笑)。まさかの営業で、異動して1年目は何をやっていいかわからず、2年目でやることはわかってもなかなか結果に結びつかず、3年目でようやく実になり始めたという感じです。仕事を覚え始めたのに、結果が付いてこない2年目の時期が一番つらかったですが、そこで周りからいろんなアドバイスをもらい、自分なりに戦略を立てたりするようになって、少しずつ結果が出るようになりました。

自分の中の営業適性ですか? そうですね…今でも自分が営業に向いているとも、営業の仕事が心の底から「楽しい!」と思えるわけではないんですが…(笑)、向いていないとは思いつつも仕事が出来ているのは、 「もういいや」とならず、自分にできることは何か?と考え続けられるからだだと思います。

これまでの業務で、情熱を持って取り組んだことについて教えてください。

お客様の要望と収益のはざまで――繰り返しの交渉が生んだつながりの環

去年の夏ごろ、ドコモビジネスオンラインにお問い合わせいただいたお客様の案件で、結果的には200回線以上の受注することができた経験です。最初は、「ドコモのルーターっていくらくらいするの?」というシンプルなお問い合わせで、正直、仕事に結びつくとは思いませんでした。でも、お話しするうちに「携帯電話って高いよね」というお話が出てきて、現在の状況を聞いたら「これくらいの数の回線とルーターで、いくらくらいで…。でも、地方とかに行くと、あまり電波がよくないから、少し値段が高くなってもいいものを使いたいんだ」とのことでした。そこで「ぜひドコモからもご提案させてください!」と申し出ました。

これまで100を超える数の回線を扱った経験がなかったのですが、社内でアドバイスをもらいながら、料金プランを組み立て、関連する部署とも検討を重ねました。お客様の要望に応えるのはもちろんですが、ビジネスですからきちんと収益も確保しなくていけません。お客様の元にも何度も足を運び、納得いただけるまで交渉しました。周りの協力を得て、何とかこれまでで最大の案件を受注から納品までやり遂げることができました。この経験を通じて、改めてドコモCSの仕事は、“つながり”そのものだなと思いました。お客様から案件を創出し、上司や他部署をつないで折衝し、すべてをクリアして納品しても、それで終わりではなく、アフターサービスも含め、お客様とのつながりが続いていく。何をするにもつながりが必要だと改めて感じています。

ドコモCSでのあなたの使命、モチベーションは?

次々と「ここでやりたいこと」が生まれる!

この会社で、今後やってみたいことがあるということ、それが、私のモチベーションになっています。例えば、法人営業部に来る以前は、お客様との契約が問題ないかを審査する与信管理部門にいたのですが、営業に来てみると、現場は審査について浸透していなかったり、認識に乖離があることに気づきました。両方の立場を経験したからこそ分かることもあるので、今後は改めて、本社と現場を埋めるアプローチをする仕事ができればと思っています。先ほど、「営業が楽しいとはまだ思えない」と言いましたが(笑)、だからと言って、そこで悲観することもないですし、キャリアを積み、年齢を重ねる中で、どんどん新しくやりたいことが生まれてきます。それがある限り、この会社で頑張ろうって思います。会社としての“使命”という点では、ドコモCSは、お客様とドコモをつなぐ立場。お客様の声、お客様と接する現場の声をドコモCS社内やドコモ本社に返し、改善し続けられる会社でなくてはならないと思います。

あなたから見たドコモCSはどんな会社で、あなたにとってどんな存在ですか?

出会い+学び+つながり=豊かな人生

学びの場ですね。仕事をする上で、いろんな出会いがあり、つながりが生まれていきます。仕事における成長はもちろんですが、プライベートをも充実させてくれる場だなと思います。会社という場があってこそ、いろいろな意味で人生が豊かになっていくんだなと感じています。

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