CROSSTALK

社員クロストーク

池田 圭助
東京支店法人営業部
(第一法人営業・第四法人営業)/主査
渡邉 久美子
東京支店法人営業部
(第一法人営業・第四法人営業)/2年目
鶴田 翼
東京支店法人営業部
(第一法人営業・第四法人営業)/1年目

池田 圭助
東京支店法人営業部
(第一法人営業・第四法人営業)/主査
渡邉 久美子
東京支店法人営業部
(第一法人営業・第四法人営業)/2年目
鶴田 翼
東京支店法人営業部
(第一法人営業・第四法人営業)/1年目

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主査×入社2年目×新入社員に聞く! ドコモCSってどんな会社?
今回、集まってもらったのは東京支店法人営業部で働く3人。仕事のことや職場のこと、そして将来のことについて、ここだけの本音トークを展開します。

何より“人”に惹かれて入社を決めました

一つ目の質問が入ります。

ドコモCSに入社を決めた理由を教えてください。

鶴田鶴田

入社は何より、人の良さに惹かれて決めました。会社説明会での空気が柔らかくて、先輩社員のみなさんが気さくに話しかけてくれて。面接前の待合室にも、緊張をほぐすために先輩社員が来てくださっていて「あぁ、ここに入ったらこういう方たちが上司になるのか」と。

業務に関して言うと「ソリューション営業」という言葉がカッコいいなぁと思いまして(笑)。当初から法人営業志望で、携帯電話の回線を使って、さらなる付加価値でお客さまに提案できればと思っていました。

渡邉渡邉

私も入社の決め手は全く同じで「人」ですね。説明会の雰囲気に惹かれて、その時点で「私、この会社に入社したい!」と思いました。

就職活動中はいろんな業界の企業を見ていたのですが、CSであればひとつの仕事だけじゃなくいろんな業務、幅広い仕事を経験できると感じました。

池田池田

私は大学時代がちょうどPHSから携帯電話に移行していたころで、ドコモというブランドが確立してきた時期でもあり、携帯電話の将来を見据えて、ここで働けたら面白そうだなと思いました。

現在の法人営業部での業務について、詳しく教えてください。

池田池田

我々3人はNTTグループの営業を担当しています。回線はもちろん、お客さまがそれぞれ抱えてる課題を解決する、まさに「ソリューション営業」がミッションですね。それぞれが担当企業を受け持っており、日々、その企業さまとのコミュニケーションを図っています。私はリーダーという立場で、2人に同行してお客さまの元でお話を伺い、課題解決に向けて一緒に考えて進めていくことも多々ありますし、それぞれが抱えている課題をミーティングなどで話し合うこともありますね

社内ミーティングってこんなに大事!
仕事は「団体戦」チーム一丸で課題に挑む!

社内ミーティングってこんなに大事!仕事は「団体戦」チーム一丸で課題に挑む!

みなさんはドコモCSはどんな会社だと感じていますか?

鶴田鶴田

入社前は、社会人というのはチームと言いつつも、ひとりひとりで仕事をして、それぞれが成果を出して…というイメージだったのですが、入社してみると、フォローの体制、チームで仕事をするという“団体戦”の意識がすごく強くて、池田さんも含めて上司に相談しやすい空気であることに驚きました。

渡邉渡邉

入社前とのギャップがいい意味でなかったですね。正直、社会人になることに不安もあったんですが、入ってみると、採用面接の時と同じで、フラットに相談に乗ってくださる先輩方が多いなという印象でした。

また、人の「つながり」が強い会社だと思います。まさに鶴田さんが言ったようにここで担当を持ちつつも、連携してチームでやっていこうという雰囲気があります。

池田池田

わかりやすい部分では、上司に対しても役職ではなく「○○さん」と呼びます。言うべきことは言いますが、基本的に一緒にお客さまの抱える問題を解決する「仲間」という空気がありますね。

鶴田鶴田

チームで仕事をするという点で言うと、週に1回、共有ミーティングを行ないますが、それがすごくプラスになっているのを実感しています。ひとりでできることは限界がありますが、チームで共有することで仲間から「こうしてみたら?」とアドバイスをもらい、ミーティングによって仕事が円滑に進むのをすごく感じます。

僕自身、入社前はミーティングって面倒くさく、あれこれ言われる怖い場というイメージがありました。もちろん、実際に色々言われることはありますが、そこで何も言われずにお客さまに迷惑をかけるより、いろいろ言ってもらえるってすごくありがたいことだと感じています。

渡邉渡邉

まだ経験が浅い中で、どう仕事を進めていくべきかわからない部分も多々あります。そういうときにミーティングで相談すると、同じようなことを経験されている先輩社員がいて、その件について詳しく教えていただけます。ミーティングって本当に意味のあることだと感じますね。

鶴田鶴田

週に1回、必ずその時間があるということで相談しやすいですね。

渡邉渡邉

お客さまからご相談いただいてソリューションを提案する場合も、自分ひとりではカバーしきれない部分が出てくることがあります。でも、「こういう状況で困ったら、ここの部署に話を通すとスムーズに進む」というように社内で連携し、チームとして仕事を進めやすい体制が整っています。

池田池田

仕事って「誰に聞けばこれはわかる」ということを知っておくだけでも進め方が変わってくるからね。お客さまの抱える課題も十人十色で、必ずしも自分ひとりがすべてを知っている必要はないんです。むしろ、誰に聞けばわかるかをきちんと押さえておくようにしなさいとは、2人にも常日頃から言っています。

渡邉渡邉

自分と全然関係していない業務のことでも、教えてくれる文化がありますよね。「それはここじゃないよ」で終わりじゃなく、その「先」を教えてくれる人が多いです。

鶴田鶴田

僕も入社してここまで、相談して「ちょっといま忙しいから」とか邪険に扱われたことが一度もないんです。気持ちに余裕をもって仕事をされている方が多いと感じます。

渡邉渡邉

社内には「ブラザー&シスター」という若手社員だけに特化したOJT制度があります。1年目の新入社員に対して2~3年目の若手社員が仕事を教えるのはもちろん、新入社員が受講する研修の課題に親身になってアドバイスしたり、時にはプライベートの相談など、新入社員が早く会社に慣れるにはとても良い制度だと思います。

この制度のおかげで若手同士は同期だけでなく年次を越えてすごく仲がいいよね。そのつながりで「ちょっと飲みに行こうぜ!」「ちょっとごはん行かない?」と気軽に誘いやすいんです。

「時間を大事にしよう」という意識が浸透

三つ目のテーマが入ります。

社会人として働くようになって、
驚いたことや学生時代との違いを感じる部分はどんなところですか?

渡邉渡邉

学生時代との違いを一番感じるのはメリハリですね。プライベートと仕事をきっちり分けて、仕事にしっかり集中しつつ、仕事が終われば自分の生活を楽しむ。そこはこの会社の風土も関係していると思います。

鶴田鶴田

私もいい意味で驚きましたが、父からも「社会人になると仕事が最優先だ」という話を聞かされていて、特に営業であれば夜遅くまで残って…というイメージがあったんです。

でも入社してみると、定時に帰宅される方が多く驚きました。効率的に業務を終わらせ、会社としても「早く帰りましょう」「休みをしっかりとりましょう」ということを推奨し、徹底しているんです。「働き方改革」という言葉は入社前から耳にしていましたが、それをここまできちんと実践していることに驚きました。

池田池田

私の立場でいうと、この2人に効率的に業務をさせるか というのも大事な仕事なんです。会社としても「プライベートの時間を大事にしてください」というメッセージは常日頃からアナウンスしていて、有休も1時間単位で取れますし、フレックス制度もあって「時間を大事にしよう」という意識はすごく強いですね。働き方改革が浸透していると思います。

鶴田鶴田

池田さんからも常に「休める時はどんどん休んじゃいなよ!」って言われます(笑)。

渡邉渡邉

女性の課長も多くいらっしゃいますし、仕事に責任を持つことが重要で、性別に関係なく活躍できるんだなと入社してすぐに感じました。

福利厚生も整っているので、産休に入っても、その後、安心して同じ場所に戻って働くこともできるし、出産後、フルタイムで働くのが難しくても、時短で働くことも可能です。そういう先輩の姿も見ていて、女性として働きやすさは感じていますし、安心して仕事をしています。

若手が意見を言いやすい環境、風通しの良さといい点ではいかがですか?

池田池田

1年に一度「ダイレクト・コミュニケーション」を行い、部長が若手社員を集めて、今どんなことに困っているのか? 何が必要なのか? という意見交換をします。意見を吸い上げた上で、必要なことはしっかりと実行してもらえるので、若手が意見を言える仕組み・土壌がしっかりしていると思いますね。

渡邉渡邉

課長をはじめ、上司からは「どんな意見でも聞かせてくれ」という空気をすごく感じますね。実際、私自身も直接、上長に相談することはあります。

鶴田鶴田

先日、上司に「仕事はどうだ」「困っていることはないか」等、フラットに聞かれたことがあり、とても驚きました。若手の現状を把握しようと気にかけてくれる空気がありますね。

最後にこの先、ドコモCSで自分がどうありたいかを教えてください。

鶴田鶴田

「楽しく働きたい」という思いが強いです。楽しそうに働いていれば、それは周りにも伝わると思います。自分が会社にいい雰囲気をもたらせるような人間になりたいですね。

渡邉渡邉

やっぱり、この会社の魅力は「人」であり、人と人の「つながり」「思いやり」だと思います。いまはまだ経験が浅くて、とてもじゃないけど他の人を助けることなんてままならないですが、いま、自分がいろんな方に助けられている経験を活かして、これから入社してくる後輩たちを助けられるようになりたいですね。

池田池田

2019年、2020年とドコモが新たなサービスを開始し、できることがどんどん広がっていくことになると思います。会社を継続的に発展させるため、この2人をはじめ、新たに入ってくる人たちに会社の中枢を担う人材になってもらえるように、自分の仕事はもちろんですが、しっかりと育成に力を入れていければと思っています。

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